あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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クリストファー・ドレッサーと正倉院宝物

昨日はわたしの車の傷修理のためディーラーへ。

誰かの車のドアがぶつかったのか、黄色い塗料の筋が3センチほどついていた。

わたしは特に気にしてなかったんだけど、旦那さんが気になるらしく修理の予約を入れられてしまい行くことに。

ディーラーまで車で1時間はかかるし、修理でお金はかかりそうだし、正直、面倒だなーと思ったけど天気もよかったので気分よく出かけて行った。

ディーラーは平日だからかお客さんはほとんどいなかった。10時に予約を入れて30分で終了。傷は深くなかったので無料でやってもらえた。ありがたい。

時間も早く終わったし、せっかくだから近くの美術館へ行ってみた。

美術館は数人の清掃スタッフが外の落ち葉を拾ったりしていた。併設のカフェもなんだかガラスを拭いたりしてきっちり掃除をしている。

なんかちょっとおかしいな、と思いながら美術館へ入った。


見たかったのはこの展示↓



受付の人に「常設展でよろしいですか?」と聞かれ「企画展を見たいんですが」と言ったら、「申し訳ないのですが明日からなんです」

思いっきりflyingしてしまった…。受付の人と苦笑い(笑)

企画展の前なので、清掃がきっちりやってたんだ。

あー、それにしても恥ずかしい…。「また改めて来ます」と受付の人に言って美術館を出た。

とりあえず美術館の紅葉が綺麗だった↓

クマザサもたくさんあるとテキスタイルみたい↓

「へび注意!」の看板↓

「熊注意!」「シカ注意!」「サル注意!」「イノシシ注意!」あたりはよく見かけるけど、「へび注意!」は初めて見た。

美術館の駐車場だから、へびがいると目立つのかな。

美術館がやってなかったので美味しいパン屋さんでクロワッサンを買い、そのあと三春へ行くことにした。

で、その時以前book caféでかかっていた音楽が三春の雑貨屋さんで売ってる話を思い出した。

日記の中では触れてなかったけど、こん時だったな↓

店の中でかかっていて、本を読むのに煩くなく心地よい音律のギター曲だった。で、会計の時に店のご主人に流れている音楽の事を聞いたんだった。

「うちにはないのですが三春のインキョさんに置いてありますよ」

と教えてくれて、それが昨日いきなり思い出したのだ。

これは買いに行かねば!と思い三春へ。

インキョさんのホームページ↓

生活系の東京では有名な雑貨屋さんだったのだけど、結婚を機に福島に引っ越してきたのだそう。

さっそく店に入り、インキョさんのご主人にCDの話をしたら「これじゃないですか?」とパソコンから曲を流してくれた。

わー、この曲!と感激して無事に購入することができました。

こういう直感的に物事が進むとものすごく楽しくなる。

たまたま行こうと思った美術館がダメで、欲しかったCDをふと思い出してトントン拍子で手に入っちゃった。地味だけどすごく嬉しい。

今はネット配信が多いけど、こういう自主制作CDはその時買っておかないと2度と手に手に入らないことがある。

買えてよかった。昨日買えてなかったら、たぶん忘れてたと思う。

三春の街並み↓


城下町の面影が…あまり見えません(笑)