あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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自閉症児、車から脱走

昨日は朝から大変だった。

娘は学校へ行く15分前に「シルバニアファミリーをやりたい」と言い出した。

「学校へ行く前だから時間がないよ。帰ってきてからにしようね」

と言ったがゆう事を聞かない。逆にこじらせると面倒なので時間ギリギリまで遊ばせる事にした。

で、時間ギリギリで切り上げたのでちょっと不服そうだった。ここまではよかった。

娘は玄関に出て空を見ると娘は「雨!傘!長靴」と言ったが雨は降っていない。

「雨が降ってないから普通の靴で行こう」と言って納得して車に乗った。

ところが、息子の保育園へ向かう途中、天気雨が降りパラパラと車のフロントガラスが濡れはじめた。ワイパーを動かしはじめ時だった。

娘が「雨!長靴!」と騒ぎはじめた。「すぐやむから大丈夫だよ」と言うと静かになった。

息子の保育園について息子を降ろそうと車を停めた時だった。突然女が車のドアを開け「長靴!」と言って走り出したのだ。

どうや家まで自分の足で帰るつもりらしい。息子の保育園から自宅まで歩いて帰れる距離ではない。

息子を保育園のドアの前にひとまず置いて娘のところまでダッシュ。

娘の前に立ちはだかりなんとか車まで誘導した。様子を見ていた保育園の先生が出てきて、すけっとに入ってくれなんとか(半ば無理やり…)車に乗せてくれた。

無理やり車に乗せられたので半ばパニック状態の娘。車の中から先生にお礼を言い、このまま学校へ向かっても途中で車のドアを開けかねないので、一度自宅に戻った。

実はこの日はお仕事デーで会社へ行かなければならず、いつもより時間がなかった。わたしもイライラしはじめた。

自宅に戻り「長靴を履いて傘をもってこようね」と娘に言うと素直に家に戻り長靴を履き傘を持った。

ところが家から出るとパラパラ降ってた雨が止んでいた。

「靴!」と言いまた家に戻る娘。たぶん、また出発したら雨が降り出すだろう。「また雨が降るからこのまま行こう」と言ってなんとか車に乗せた。

車の中でまだ機嫌が悪かったのでiPhoneを渡してゲームをさせていた。雨はやはりパラパラ降っている。

ところが学校に着くと雨が止んでいた。
車のドアを開けると「晴れ!靴!」と大騒ぎして大泣き…。


こっちが泣きたいよ。


担任の先生が迎えに来てなんとか切り替えさせてくれて、娘は学校へ行ってくれた。

もう会社は下道で行ったら間に合わないので「娘が崩れたのでちょっと遅れます」とLINEを入れて高速に乗った。

高速で会社へ行く時は雪の時だけで普段は下道。わたしのお給料は日払いでそこにガソリン代も入っているので高速はなるべく使いたくない。

もやもやしながら会社へ向かった。会社の人には娘のことは話してあるので、事情を説明すると「大変だったね」と慰めてくれた。

この日も新商品のサンプル作りで、手を動かしたり新しい形を考えたりしていたらもやもやもだんだん消えていった。

昼になって会社の人とご飯を食べに外に出た。わたしが先に会社を出たのだけど、バッグの中を見るとお財布がない…。

が、わたしは朝のゴタゴタで財布を車に忘れていた。

いつも会社の人がご馳走してくれるので、なくても大丈夫なのだけど先に店に入って「ごめん!今日行けなくなった」と言われたら無銭飲食になってしまう。

チラチラ後ろを見ながらお店へ向かうと、ちゃんと会社の人が来てくれた。

お店に着いて会社の人に財布を忘れた事を話すと、大笑いされた…。「わたしが来なかったらタダ飯食いだったよね」

ほんと危なかった…(笑)


こんな感じでわたしの下がっていたテンションもようやく通常レベルに戻ることができた。

会社は月2〜3回行く程度で、限りなく専業主婦に近い立場なんだけど、仕事をしていると日々にメリハリがつくしやっぱり楽しい。

こんな感じで仕事は無事に終わり帰りは下道で。山の方までまた行くと15時過ぎで気温が3℃まで冷え込んでいた。


家に着いて夕飯の支度をしてからこどもたちを迎えに行った。息子を迎えに行きそれから娘。

娘のデイのお迎えの時、職員さんに「お勉強の時少し崩れたくらいであとは元気に過ごしてました」と報告があった。とりあえず安心した。学校の連絡帳にも崩れることなく過ごせていたと書かれてあった。


が、娘は家に着いてから朝のことを思い出したのか寝る間際になって大暴れ…。


グダグダで1日が終わってしまいました…。
疲れた…。

書きなぐった日記なので誤字脱字あるかも…。あとで修正します。