あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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東京夜行

昨日はこどもたちを送ったあと、朝イチでイオンへ娘の長靴を買いに行った。

一昨日の娘の一件で、車にも予備の長靴を入れとく事にした。そうすればいつ雨が降っても大丈夫なはず。ちなみに予備の靴も車に入れてある。

支援学校には予備の傘も置いてあるし、デイサービスには靴と長靴と傘をフル装備で置いてある…。

イオンでは誕生月のクーポンを使って娘の長靴と運動靴とついでにスノーシューも購入。おむつとおしりナップと生活用品もまとめ買い。

20日で5%オフだったしオーナーズカードのキャッシュバックと株主優待の割引券も使うのでかなり安く買えた↓

実はあまりイオンは好きじゃないんだけど、株主優待を使わないともったいないので定期的に子供用品と生活用品を買いに行く。

メモしたものだけを買う。他は見ない(笑)買い物に費やす時間がもったいない。で、10時前には家に着く。


それからバーっと家事をやって2時間ほどお絵かき。娘のあれこれでだいぶ心がくたびれていたけど、絵を描いてたらなんだか少し楽になった。最近はもうメンタル維持のためのお絵かきになってる。


話は変わるんだけどこの間会社へ行った時、副社長にこの本を貸したらすごく喜んでくれた↓

東京夜行 マテウシュ・ウルバノヴィチ作品集II〈『東京店構え』に続く第2弾! 新海誠監督との特別対談も収録! ! 〉

東京夜行 マテウシュ・ウルバノヴィチ作品集II〈『東京店構え』に続く第2弾! 新海誠監督との特別対談も収録! ! 〉

  • 作者: マテウシュ・ウルバノヴィチ
  • 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション
  • 発売日: 2019/09/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る

マテウシュ・ウルバノヴィチさんの作品集。ポーランドの方なんだけど、ものすごく日本的な絵を描く。日本的なというよりも、日本をそのものを描いてるんだな。

日本の風景の中途半端さ、その中途半端さの中にある美しさ、そういうものを淡々と描いている。

中学生の娘さんがイラスト描くのにハマってて、この本を見せたら喜んだらしい。

娘さんが持ってるこの本にもこのマテウシュさんの絵が載ってたんだって↓

ILLUSTRATION 2019

ILLUSTRATION 2019


LINEで副社長に画像送ってもらって見せてもらった。この本もいいな。

それにしてもわたしが会社にいた時赤ちゃんだった子が、こういう本を参考にしてイラストを描くようになるとは。

おばちゃん、嬉しいよ(泣)
他にもオススメあるから今度から持っていこう。

親が買い与えた本より、わたしみたいな他人から借りた本とかの方が意外と影響を与えたりするんだよね。親からだと素直に受け取れられないのかもしれない。

副社長にこの本も教えてあげたらすごい興味を示した↓

渋イケメンの国 ~無駄にかっこいい男たち~

渋イケメンの国 ~無駄にかっこいい男たち~


わたしは渋イケメンを買う前にこっちを先にAmazonで購入↓

この星のはたらきもの

この星のはたらきもの

新品はもうなかったので中古で購入。

これがまたいい写真集だった。なんというか皆表情がイキイキとしている。イキイキしてる人もいればギラギラしてる人もいる(笑)

なんというか、この写真集の被写体は生命力の塊りって感じ。身体全体で生きている。

日本人って目が死んでるし、身体もなんか凝り固まってて生きてないよね。


熊撃ちやってたお爺ちゃんは、病院で死ぬ直前まで目が生きていた。入院中も「山へ帰る!」と言って点滴のチューブを抜いて抜け出そうとして看護師さんを困らせていた(ちょっと娘に似てるかも…)


この差はなんなんだろう。ある程度、自然に近いところにいて生きるか死ぬかみたいな状況にいないと生命力は湧き出ないのかな?


話はそれたけど、そんな感じで昨日は買い物とお絵かきと家事で1日が終了。


夕方のお迎えの時、娘は機嫌よく帰ってきた。家に着いてからも寝るまでお利口さんだった。


このお利口さんの日が続くと楽なんだけどな…。