あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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子供目線は美しい

三連休は、ほぼワンオペで禿げそうでしたがなんとか乗り切りました(旦那さんはほぼ仕事で戦力外)

 

7歳児自閉症児(中身2〜3歳児)と2歳児(たぶん健常)のワンオペは正直…

 

つらいっす!

 

身体が大きく中身は2〜3歳児の娘(コナン君の逆ですな)未だに公園行くといきなり消えます…。慎重な弟の方が行方不明になりません。

 

子供用のリードつければ?とたまに言われますが多動が酷いとリードは危険です!

 

こんなのとか↓

 

こんなのとか↓

 


まるで駄目でした。加減なくものすごい勢いで走るため、逆に危なかったです。首吊りそうになったり。

 

それはともかく、今日の午後は広い公園へ行きました。

 

姉は遊具で存分に遊んでる中、弟は自然と戯れておりました。

 

「きのこ、きのこ!」

 

「くり、くりちょうだい!どんぐりじゃないよ!」

 

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ああ、子供目線って美しい。

 

きのことか、虫とか、どんぐりで感動できるんだなあ。となりのトトロのオープニングって、子供の世界のすべてを語ってると思う。

 

同じ月齢の頃の娘は、ひたすら川を眺めておりました…。水の流れやグルグルした動きが面白かったらしい(自閉症児あるある)

 

でも、これは親が退屈で仕方なかった…。

 

なぜなら会話が通じず、終わりがないから。

自然と戯れると言うより、自然を観察してる。

下手すると1時間見続けてる。

 

ある意味凄い…。

あの時の娘と会話ができるのなら、どこが楽しかったのか知りたいです。

 

今聞いても忘れてるだろうな。