あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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朝ドラとオリンピック

昨日は髪を切ってきた。去年の12月に切ったっきりでかなりボサボサ。4月の息子の入園式があるので今のうちに切っておこうと思ったのだ。

 

いつもの美容師さんに切ってもらう。またブルーのインナーカラーを入れてもらった。

 

昨日は3月11日だったので震災の話から始まり、コロナウイルス、そしてオリンピックと話が進んでいった。

 

「あんまり福島ってオリンピックで盛り上がってませんよねー」なんて話しかけたら、

 

「全然っすね。オリンピックより、今度の朝ドラのほうが盛り上がってますよ」と、言われものすごく納得した。

 

福島県出身の作曲家、小関裕二をモデルとした朝ドラ「エール」が放送されるのだ。主演は窪田正孝さん、ヒロイン役が二階堂ふみさん。

 

 

最近朝ドラを見てなかったわたしもこれは見たいと思っていた。

 

確かにこの間会社に行った時も、朝ドラの話題が出てた。オリンピックは売り上げが落ちるので非常に迷惑そうだったけど。都内の展示会とかやらない方向だし。それよかコロナで今現在も展示会は中止。いろいろと大打撃である。

 

オリンピックより朝ドラ(笑)

そんなもんだろう。

 

何年か前に大河ドラマで会津を舞台とした大河ドラマ、「八重の桜」が放映されたけど、わたしは1話だけ見て見るのを辞めました。

 

なんでかというと、戊辰戦争のシーンが嫌だったから。うっかり年末あたりテレビをつけたらちょうど鶴ヶ城が砲撃されてるシーンで、わたしが撃沈してしまいましたが…。

 

会津は自分が産まれた場所でもあり、6年ほど住んでたのでいろいろと思い入れがあり。しかも鶴ヶ城から近い産院で産まれたらしい。ちなみに住んでたところは鶴ヶ城を砲撃した山だったり。

 

会津の人は「八重の桜」をしっかり見て、戊辰戦争のシーンで泣いてたそうです。

 

ちなみに、会津のお年寄りに「前の戦争は?」

と聞くとかなりの確率で「戊辰戦争」と答えるそう。これは目の前で言われた時にはかなりびっくりしました…。

 

あと去年は戊辰戦争後150年だったそうで。

こんなキャンペーンをやってました↓

 

 

会津ではやっぱり、明治維新150年じゃないんだな…と密かに思いましたわ。

 

話はそれましたが、今度の朝ドラが楽しみです。