あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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お年寄りの交通事故

昨日はお仕事デー。

こどもたちを送った後、仕事場へ。

山はだいぶ紅葉してたけど、前の台風の影響でほとんど葉っぱが落ちていた。寒そうに樹々が立ち並んでいて、ちょっと針山を思い出しました。

適度に仕事し、昼になってお昼食べに外に出たらなんだかわーわーと騒がしい。
うるさい方に目を向けると、パトカーが数台、救急車が1台、赤いランプをくるくるさせながら停まっていた。

どうやら事故らしい。

会社の前は一方通行で滅多に事故は起きない。どういう事故だったんだろうと想像しながらお昼を食べた。

お昼は韓国料理。温麺をいただきました。
寒かったので辛い温麺は温まる。

会社の人にご馳走になりました(というか毎度だったり)まあよくしてもらってるので、ありがたいです。

ちょっと散歩しながら会社へ戻りました。
こういう文字の入れ方ってなかなかグッとくるものがあります↓

蔵とその向こうのマンション↓

昔はこういう風景がチグハグな感じがして嫌だったけど、見方を変えると新しい建物と古い建物が入っててすごく面白く感じるようになった。

今と昔が混在してる感じ。日本って明治維新後、ずっとこんな感じを繰り返してきたんじゃないかと思う。混在の文化。江戸時代も混在はしてただろうけど、スピードと量が違うんだろうね。

そんなことを考えながら会社へ戻ると、会社のスタッフはさっきの交通事故の話題でもちきりだった。

社長はどんな事故だったのか気になったらしく、事故現場近くで工事してた人にいろいろ聞いてきたらしい。

社長の話によると、よぼよぼの爺さんが乗った車がクランクをまっすぐ突っ込み空き家に突っ込んだとのこと。怪我人はその爺さんだけだったということ。

会社のスタッフは『歳を取ったら免許を返さなきゃ、でも田舎だと足がなくなるから厳しいよね』みたいな話で盛り上がってた。

たしかに田舎はどこへいくにも車が必要。

でもまあ生協やネット通販で買い物はできる。宅配は高くつくというけど、車の維持費を考えれば安いんじゃないかなあ。

今のお年寄りはその辺ができないから車を使っちゃうんじゃないかと。

あとは病院への足をなんとかするしかないよね。田舎だと病院までが遠い。病院バスとかあるけど、エリア外だとどうしようもない。

自分が歳を取った時に車がなくても生きていけるように、今からシミュレーションしとこう(笑)


自分の子供や他人に「もう運転やめたほうがいいよ」と言われる前に返納するようにしたいです。