あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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療育手帳は悪じゃない

昨日土曜日は朝から雨降り。
これじゃ公園へも行けない。

旦那さんは昼まで仕事。
午前中は家でこどもたちを遊ばせる。

昼に旦那さんと待ち合わせをしてラーメン屋へ。実は朝から頭痛がして体調が悪かったんだけど、寒かったので辛いラーメンにした↓

かなり暖まったけど、体調が悪いせいか全部食べられず…。

昼を食べた後は特にすることもなく、少しドライブをすることになった。運転を交換。旦那さんが運転を担当。

さあ行こう、と車を発進させた時に保育園のA君ママから電話がかかってきた。

来年から年長のA君、実は発達が遅くてこの間からAくんママから相談を受けていた。

細かいことを書くといろいろとあれなのでざっくりと。

A君は来年から年長なのに言葉のコミュニケーションが取れず、療育施設に願書を出したがすでにいっぱいで入れるかどうかわからない。

療育手帳をとることにも抵抗があるようで、家族間でも取るか取らないかで意見が割れている模様。

「療育手帳は取れるのであれば取っておいたほうがいいですよ。公的なサービスも受けられないし、療育施設も入れないですよ」


と、伝えて後は話を聞く事に徹した。


車に乗って目的地に着くまで電話で話してた。ちょっとは心が軽くなるといいんだけど。

自分のこどもの療育手帳を取ることに抵抗があるのはわかる。療育手帳をとることで障害児にさせてしまったという罪悪感。

でもそうじゃなくて療育手帳は公的なサービスを受けられるくらいに思えばいいと思う。

わたしは娘を療育施設に入れるために急いで発達検査を受けて速攻で取った。療育手帳を手にした時はやっとこれで娘に療育を受けさせることができると安堵した。

でもって、娘が一緒だと美術館ただで入れる!と目論んだが、多動が酷くてそれは無理だった…。

美術館は行けないけど、ほとんどの施設は無料もしくは割引があるからかなりお得。

アンパンマンミュージアムなんて本人と付き添い人が半額で買えちゃう。これはかなり嬉しかった。

税金の控除もあるし、取っておいて損はない。

積極的に療育手帳を取ろう!じゃなくて、迷ってるならとりあえず取っておこう!ぐらいの気持ちでいいんじゃないかな。

A君ママにそこまでは言わなかった。あとはママ本人にまかせよう。

電話を切ってしばらくドライブ。
曇りだったけど雰囲気のいい写真がとれた↓




ドライブがてら日本酒を買いにお酒屋さん(酒造元)へ行ったら、いつものチャキチャキのご婦人が接客してくれて嬉しかった。

年配の方なんだけどすごく元気。話してるとこっちも元気になる。

「お酒を買いに来る若い人が自分の子供のように思えるのよ」

とケラケラ笑いながら話していた。

「この間スーパーで買った政宗ダテニクルのお酒美味しかったです」と話したら「それこの間頼まれて作ったのよ!うちにあるお酒より美味しいの作ってって言われて大変だったのよ〜」とまたにこやかに話してくれた。

試飲をさせてもらって1本購入。美味しかった。ごちそうさまでした。


酒蔵↓


政宗ダテニクルの日本酒の記事↓

また日本酒がなくなったらおばちゃんに会いに買いに行こうっと。