あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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自閉症児の授業参観

日記がさかのぼります。

29日金曜日は自閉症の娘の授業参観でした(娘は支援学校へ通っています)

テーマは赤ちゃんについて。

人間の赤ちゃんと動物の赤ちゃんはどう違うのかとか、赤ちゃんはどう育っていくかとかそんな感じの授業でした。

まあ始めは娘も大人しく授業を受けてたのですが、途中から飽きてきたのか椅子にもたれかかったり、ホワイトボードの写真を勝手に移動したり。


補助の先生がつきっきりで娘の対応をしてたんだけど、それでも授業内容を理解してない。

先生と生徒が一緒にプロジェクターに映った文章を読み上げてる時も、足をプラプラしたり歩き回ったり。


他の子がスラスラ読み上げてるけど、字を1文字ずつ読む娘にはまだ難しい。


しまいには赤ちゃんの重さを知るための人形で、おままごとが始まり…。娘は授業時間をほとんどおままごとで終わってしまった。

娘のクラスは障害が低度のクラスなんだけど、親のわたしから見てもちょっとこのクラスでは厳しいんじゃないかと思えてきた。

来年のクラス替えで、中度のクラスにならないかな。中度のクラスは1人の生徒に対して先生は1人つく。


娘にはマンツーマンの方がいいような気がする。でもクラス編成は学校が決めるし、少ない先生でやってくださってるので親がどうこう言えないしなあ。

今のクラスは娘と男の子5人の合計6人を2人の先生が見ている。支援学校ってだいたい3〜4人に2人の先生が見るので、ちょっと多い気もする。


まあ、支援が必要なこどもが増えて先生の人数が足りなくなったんだろうけど、これじゃ生徒も先生も大変だ。


次の個人面談の時に、来年からクラスが変えられるかちらっと聞いてみたほうがいいのかな。


でも担任の先生は娘の事でいろいろとお世話になっているので、言い出しづらい。学校には学校の事情もあるだろうし。



言っていものやら…。ああ、モヤモヤする…。


しばらくモヤモヤは続きそうですわ。