あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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帰省して年末に思うこと

28日29日は旦那さんの実家(新潟)へ帰省してきました。

 

雪があまり降ってなかったので山越えしてから高速に乗りました。

 

12月の猪苗代、こんなに雪が少なくてびっくり↓

 

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この辺りは冬になると積雪も多く視界ゼロレベルの吹雪になります。

 

 

そうそう、前回の帰省の日記を振り返ってみるとかなり大変でした(すっかり忘れてた)

 

自閉症の娘が障子を破いたり↓

 

 

同じく娘がお寺の本堂のロウソクに火をつけたり↓

 

 

日記って毎日つけてるとこういう時便利ですな。前に何があったか遡って確認できる。

 

今回はどうなるだろうとビクビクしながらの帰省でしたが、娘はすこぶるお利口さんにしてました。

まあ、今回は娘があれこれやらかさないように旦那さんの実家に着いた時点でiPhoneで遊ばせてたというのもあるのだけど。

 

旦那さんの実家には、娘と同い年の姪っ子ちゃん(旦那さんのお兄さんの子)がいるのですが、自由奔放な娘とは気が合わず…。

 

娘が自閉症で言葉が通じないから合わなくてもしょうがないな、とは思ってたんですがお義母さんの話を聞くとどうも違うらしく…。

 

ひとりっ子で友達がいないから、友達の接し方がわからないんだって。自分の言うことを曲げない、自分の思う通りにならないとおもしろくないみたいで、学校でもポツンだそう。

 

でもって、姪っ子ちゃんのお母さん(小学校の先生)は姪っ子ちゃんにかなり厳しいそう。

 

ゲームはダメ、服も文房具も自分じゃ選べない、習い事も学童も行かせない…。お友達が持ってるキラキラした文房具を欲しがってて、こっそりお義母さんが買ってあげたら、姪っ子ちゃんはめちゃくちゃ怒られたそう。

 

うーん、なんか、よくわからない。人のうちの教育方針だからしょうがないけど、そんな事してたら友達できないよな…と思いましたわ。

 

お義母さんもお義姉さんがあまりに厳しいから姪っ子ちゃんがかわいそうだと嘆いておりました。わたしもちと厳しいなと思う。

 

ゲームや文房具を通して友達と仲良くなるきっかけができれば、その子にとってプラスになるんじゃないかなあ。自分好みのお気に入りの文房具があれば、学校行くのも楽しくなると思うし。

 

コミュニケーション力が高い子なら、ゲームやモノや習い事がなくても友達ができるけど、そうじゃない子は何かしらきっかけを作ってあげないと難しい気がする。

 

まあ、人の家の事だからあーだこーだ言わずにお義母さんの話をうんうん、と聞いてました。こういう時は口は出さない、話を聞くに徹しないとね…。

 

ま、こんな感じで今回の新潟帰省は終了しました。

 

帰りはいつものお酒屋さんへ。

ワインを1本日本酒を1本購入。

 

今回は買いませんでした後、この「雪男」のデザインが好き↓

 

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スーパーウオロク↓


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地方スーパーのこういうデザインって関東圏の「サミット」から広まったらしい。

 

サミットのロゴを作った方の本↓

 

はじまりは、いつも楽しい ―デザイナー・彫刻家 五十嵐威暢のつくる日々

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デザイン業界が1番華やかな時代だった頃が書かれてあります。

 

 

気づけばもう31日。

あっという間の1年でした。

 

 

皆さま。

よいお年を。