あめつちや 〜日本酒とおえかきブログ〜

42歳からイラストを描き始め、どこまで画力があがるのか模索の日々。日本酒ラブです。イラストと日本酒のブログです。

日曜日の公園。

昨日は午前中は旦那さんはお仕事だったので、昼に待ち合わせをしてお好み焼き屋さんへ↓

ソースで描かれたドラえもんが上手い…。
昼を食べた後は、わたしとこども達は公園へ、旦那さんは日用品の買い物へそれぞれ向かった。

公園へ行くと、ブランコに2歳くらいの女の子と首が座った赤ちゃんを抱っこしている男の人がいた。

自閉症の娘はいつものように、その小さい子に「〇〇ちゃん、遊ぼうよ」と声をかけるが無視される。

無視というか、その子は小さすぎてどう反応していいのか様子を見てる感じだった。ちなみに〇〇ちゃんはデイかDVDに出てくる女の子の名前が多いので、その子の名前ではない…。

娘に「今は一緒に遊びたくないみたいだからシーソーで遊ぼう」と声かけしてシーソーへ。

娘はシーソーの片側に、もう一方に息子を乗せて遊ばせる。息子の方が軽いのでわたしが補助して遊ばせたんだけど、何気に重労働。

そんなこんなしているうちに、その女の子が近づいてきてじっと見ている。

「一緒にシーソーに乗る?」と聞いてみるが返事はなし。返事がないのでそのまま遊んでたんだけど、その子はまだじっと見てた。たぶん、人見知りの時期なんだろうな。

「一緒にやろうか?」

と言って抱っこして息子の後ろに乗せてあげるとシーソーのグリップをしっかり握った。

なるべく振動がいかないようにシーソーを上下させる。娘も息子も1人お友達が増えたので、嬉しそう。その子は無反応だった。

「怖い?大丈夫?」

と聞いても黙ってシーソーに乗っている。

わたしが疲れたので「もう終わりにしていい?」と聞くが娘も息子も拒絶…。

その女の子はしっかりグリップをもっている。まだ遊びたいらしい(笑)

かなりの時間シーソーをやって、ようやくブランコのへ。


ブランコへ戻ると、赤ちゃんを抱っこしていたら男の人にお礼を言われた。穏やかな感じの人だった。おじいちゃんか、お父さんか判断が微妙だった。

それにしても赤ちゃんを抱っこしながら、小さい子を公園へ連れてくのは大変だろうと思う。やっぱりお父さんかな?と思ったら

「じいじ!あっちに行きたい!」とその子が叫んだ。

なんとおじいちゃんだった…。

その後はうちの子供が滑り台の方へ行くと、その子もついて行ってなんとなく一緒に遊んでいた。喋らないのはやっぱり人見知りなんだな。

なんだかんだで1時間は遊んで家に帰る。
もっと遊びたいと駄々こねられたけど。
小さい子もそんな感じで駄々をこねてておじいちゃんが困っていた。

どこも同じだなあ…。

公園に綺麗な切り株があったので撮ってみた↓

女はこれをフライパンに見立てて葉っぱや石を投げ込んで遊んでいた。

家に帰ると、プラレール遊び。娘作↓

息子作↓

やっぱりこういうのの組み立てを見てると弟の方が複雑なのが出来てしまう。最近は箱の組み方を参考にしてどんどん複雑なのにチャレンジしてるし。


こういう時、弟は一応普通に発達してるんだなとつくづく思ってしまうのだった。