あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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息子の鬼滅愛が増している

息子の鬼滅愛が増している。

 

今日は雨降りだったので、息子は朝から「鬼滅の刃」のアニメを見ながら炭治郎の耳飾りを作っていた↓

 

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息子は髪を切るのを嫌がってたんだけど、「髪の毛を炭治郎みたくしようよ」と言うと切るのをあっさりOKしてくれた。炭治郎様々ですわ。

 

鬼滅愛というより炭治郎愛なのかな。

 

で耳飾りも作り、髪の毛も短くして炭治郎のようになった(と本人は思っている)ので、「炭治郎の服が欲しい」と今日も言われてしまった…。プレッシャーがかかります。頑張らねば。

 

ちなみに自閉症の娘は「鬼滅の刃」をチラ見したくらいで興味なし。歌が流れると一緒に歌ってはいる。

 

で、「鬼滅の刃」を「ゲゲゲの鬼太郎」と申しておりました。まあまあ方向性は間違ってない…のかな。

 

わたしはと言いますと、「鬼滅の刃」はやっと18話まで見ました。漫画は読んでません…。

 

今のところ、こんなもんかな〜って感じです。10代だったらハマってたのかな?40も過ぎるとこんなもんかな〜っていう感想に落ち着くのが悲しいところです…。

 

見てて思ったのが台詞の随所に「男とは」「長男とは」と言ったフレーズが出てきて思わず「お、おう!」と身構えてしまった(笑)

 

いいとか、悪いとかそういうんじゃなくてね。

 

まあ、大正時代の話だからそういう台詞も出てきてもおかしくはないけど、久しぶりにこういう台詞を聞くとあれこれ考察してしまいます。

 

「自分」の前に、男や長男という特定の役割が枠組みになってるというのがなんとも懐かしい。

 

この作者さんはそういうのに強い憧れみたいなのを持ってるんだろうか?それともわざとこういう台紙を散りばめてるんだろうか?とか見ながら考えちゃう。

 

最近のジャンプは男女関係なく戦うし、ジェンダーレスだし、結構何でもありな世界だったので、改めてこういう台詞を聞くとなんだかタイムスリップした感がある。

 

娘を産んだときは「べるぜバブ」がアニメになってやってて、育児をしながら「ジャンプもついに高校生と赤ちゃんの話をやるようになったのか」と面白く見てた記憶があります。

 

 

そこから「鬼滅の刃」を見るとそういう台詞が古く感じてしまうのは40過ぎだからでしょうか(笑)

 

若い人にはそういうのが逆に新鮮なのかもしれないし、そこも含めてこのアニメの世界観なのかな。

 

先はまだあるので、のんびり最後まで見てみようと思います。ねずこちゃん、かわいいしね。