あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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羊を眺めて車を脱輪させる

昨日の朝の事だった。

 

朝早く娘と息子を連れて公園へ行く途中、羊を放牧しているところを車で通った。

 

「ひつじのショーン」のような羊がいるので、そこを通る時は子どもたちに見せるためにちょっとスピードを落とすのだが、昨日はスピードを落としつつ少し近くに車を寄せてみた。

 

 

で、寄せすぎてうっかり左前のタイヤを側溝に脱輪させてしまった…(しかも新車…)脱輪なんて十数年ぶりなんでかなり恥ずかしい。

 

息子は「大事件だ!」と言って大喜び…。自閉症の娘は後部座席でiPadに夢中になって気にもしていない。で母であるわたしはあたふた…。

 

結構な山の中だったけどGoogle mapで住所を特定してとりあえずJAFを呼ぶ(一応会員だったり)こんな山の住所も特定してくれてGoogle map様々であります…。担当してくれた方が1時間くらいで着けると言っていた。

 

1時間は長いけどこんな山の中だからそのくらいはかかるなあ、いや逆に早いのかも…と諦めてた時だった。

 

JAFを読んでから数分もせずに通りかかった地元の方が声をかけてくれて、車を押してタイヤを側溝から出してくれて助けてくれた。初めは1人だったんだけど、もう1台通りかかった車も止まってくれて合計3人で車を押してくださった。

 

本当にありがたい(泣)

感謝を述べオジキをひたすらしました。

 

車もタイヤが綺麗に側溝にハマっていたため傷もなく…。よかった、よかった。

 

会津にいた時も、住み始めてすぐはしょっちゅう車を雪に埋もれさせてよくその辺の方に助けてもらってたっけ。雪の時、すぐ助けてくれるのは本当にありがたかった…。ほんと来てくれるのは早いの!若い人も年配の方も関係なく来てくれる。

 

人が困ってる時は、すぐに助けねばならないなと思いましたわ。わたしが出来る人助けは、病院で支払い方法がわからず困ってるおばあちゃんにやり方を教えるくらいですが…。

 

まあ、困っている人がいたら、すぐに声をかけるフットワークの軽さは持っていたいなあと思いました。